網戸をすり抜ける黒い粒?「クロバネキノコバエ」の正体

「窓を閉めているのに、小さな黒い虫が部屋にいる…」 それは、網戸の目さえ通り抜ける困りもの、クロバネキノコバエかもしれません。

1. 特徴:どんな虫?

  • 見た目: 1.8〜4.0mmくらいの、小さくて黒っぽい虫。
  • 性格: 刺したりはしませんが、大量に入ってくると不快!
  • 弱点: 夜の「明かり」に吸い寄せられる習性があります。

2. 見分け方:羽の「アルファベット」を探せ!

似た虫(ユスリカなど)と見分けるポイントは、ズバリ羽のすじです。

  • Hが1つ: 羽の付け根あたりに、横向きの「H」
  • Yが2つ: 羽の先に、枝分かれした「Y」が2つ

もし捕まえたら、この「H1つ、Y2つ」をチェックしてみてください!

3. どこから来るの?

主な発生源は、庭の植え込みプランターの土です。 湿った土が大好きなので、観葉植物のまわりでよく見かけます。

4. すぐできる対策

  • 夜はカーテンを閉める: 外に光を漏らさないのが一番!
  • 土を乾かす: 観葉植物の水やりを控えめにすると、発生しにくくなります。

「網戸をしているのに虫が入る!」とお悩みの方は、まずは夜の明かり対策から始めてみてくださいね。

簡易的な同定も行ってますので気兼ねなくご連絡ください!


[無料調査・ご相談はこちら]      

(株)クリエイト 

電話番号 082-236-8564 

メールアドレス y.doi@create-buster.com

担当  土井