【2026年3月最新】広島県内でカメムシ注意報!春の侵入を防ぐプロの視点

こんにちは。広島でも日差しが暖かくなり、春の訪れを感じる日が増えてきましたね。しかし、この時期に忘れてはならないのが、あの厄介な「カメムシ」の存在です。

広島県農業技術指導所から、2026年3月9日付で「果樹カメムシ類(チャバネアオカメムシ等)」に関する発生予察情報(第11号)が発表されました。冬を越した個体たちが気温の上昇とともに一斉に動き出す、非常に重要なタイミングを迎えています。


1. 2026年春、広島の現状とリスク

現在、広島県内では越冬したカメムシの活動が本格化しています。これは農作物への被害だけでなく、実は住宅や店舗、ビルへの侵入リスクに直結するトピックです。

特にチャバネアオカメムシなどは光に集まる習性が強く、夜間の照明に誘われて市街地の建物へ飛来します。一度建物内に侵入し、壁の隙間などで集団潜伏されると、あの強烈な悪臭被害を引き起こす原因となります。洗濯物に付着して部屋に持ち込んでしまうケースも、この時期から急増します。


2. 今すぐ実践!プロが教える3つの侵入防止策

本格的な飛来ピークを迎える前に、「入れない環境づくり」を完了させることが被害最小化の鍵です。

  • 「数ミリの隙間」を徹底封鎖 網戸のガタつき、エアコンのドレンホース(排水ホース)、換気口の隙間などをチェックしましょう。カメムシはわずかな隙間があれば容易に侵入します。
  • 忌避剤(スプレー)の先行塗布 窓枠や玄関ドアの周囲に、あらかじめカメムシ専用の忌避剤を散布しておくと効果的です。侵入を未然に防ぐバリアを張りましょう。
  • 照明の「脱・紫外線」対策 虫が寄り付きやすい紫外線をカットするLED照明へ切り替えることで、夜間の飛来率を大幅に下げることが可能です。

📝 まとめ

広島県内のカメムシ活動は、今後気温が上がるにつれてさらに加速します。「網戸を閉めているのに、なぜか室内にいる…」という事態を防ぐためにも、早めの点検と対策をおすすめします。

もし、大量発生や侵入ルートの特定でお困りの際は、被害が拡大する前にぜひ専門家へご相談ください。

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