【施工事例】鉄工所や倉庫の深刻なハト被害を徹底解決!プロが行う高所作業車を用いた本格ハト対策

こんにちは!広島を拠点に総合衛生管理・IPM(総合的有害生物管理)を行っている株式会社クリエイトです。

春から夏にかけて活動が活発になる鳥類ですが、中でも一年を通して法人様からのご相談が絶えないのが「ハト」による被害です。本日は、当社が実際に多く手がけている「鉄工所や大型倉庫におけるハト対策施工」について、具体的な作業内容や当社の強みを交えて詳しくご紹介いたします。

■ なぜ鉄工所や倉庫はハトに狙われやすいのか? 鉄工所や物流倉庫といった大規模な施設は天井が高く、H鋼などの複雑な鉄骨が入り組んでいます。この構造は、ハトにとって雨風やカラスなどの天敵から身を隠しやすく、安全に巣作りができる「絶好のマンション」のような環境です。

一度ハトが住み着き、そこを「自分のテリトリー(帰巣場所)」として認識してしまうと、その執着心は非常に強く、簡単には追い払うことができません。放置することで、以下のような深刻な二次被害を引き起こします。

  1. 健康被害と衛生環境の悪化: 大量のフンには多くの病原菌が含まれており、乾燥して空気中に舞うことで従業員様の健康を脅かす恐れがあります。
  2. 製品や設備の汚損: 保管している商品や資材、製造ラインにフンが落下すれば、甚大なクレームや経済的損失に繋がります。
  3. 金属の腐食: ハトのフンは強い酸性を含んでいます。鉄工所の重要な設備や建物の鉄骨自体を腐食させ、サビや劣化を早める原因となります。

■ 高所作業車を駆使した安全・確実な施工 大規模施設でのハト対策において最大の壁となるのが「高さ」です。ハトは人間の手が届かない高所の梁や配管の上を好んで停泊・営巣します。

株式会社クリエイトでは、足場が組めないような高天井の現場でも、「高所作業車」を導入して施工にあたります。高所作業車を使用することで、作業員の安全を確保しながら、ハトの巣の撤去やフンの清掃、そして的確な防鳥アイテムの設置をスピーディかつ空間の隅々まで行うことが可能です。

■ 現場に合わせた最適なハト対策アイテム 現場の構造やハトの執着度合いに合わせて、最適な工法を組み合わせます。

  • ノンバード施工(忌避剤) ハトが嫌がる特殊な成分を含んだジェル状の忌避剤を使用する工法です。視覚・嗅覚・触覚(ベタベタする感覚)の3つの感覚に訴えかけ、ハトの帰巣本能を効果的に断ち切ります。建物の美観を損ないたくない場所や、物理的なネット等を張り巡らせることが難しい入り組んだ箇所に非常に有効です。
  • 防鳥ピン(剣山)の設置 ハトがよく停まるH鋼の上や、配管、照明器具の上のわずかなスペースに、剣山のような防鳥ピンを設置します。物理的に着地するスペースを奪うことで、確実なフン害防止に繋がります。耐久性も高く、長期間にわたって効果を発揮します。

■ IPM(総合的有害生物管理)の視点で根本解決 株式会社クリエイトの強みは、単に「鳥よけグッズを取り付ける」だけの業者ではないという点です。長年の衛生管理・IPMのノウハウを活かし、ハトの習性や現場の環境要因を深く分析した上で、「なぜそこにハトが来るのか」「どうすれば根本から解決できるのか」をご提案いたします。

「天井が高くて対策を諦めていた」「自社でいろいろ対策してみたが効果がなかった」といったお悩みを抱えている企業様は、ぜひ一度、広島の株式会社クリエイトにご相談ください。徹底した現地調査に基づき、最適なハト対策プランをご提案させていただきます!

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担当  土井